テレビ雑缶

テレビやドラマ、マンガなどの感想などをつづります。

2026-01-01から1年間の記事一覧

ドラマ「鬼女の棲む家」にハマっております。(日テレ系、深夜ドラマ)

皆さん、「鬼女」という言葉をご存知でしょうか?読み方は「きじょ」。おにおんなではありません。 もともとは、2ちゃんねる(2ch=現在は5ちゃんねる)の用語で、「鬼女(きじょ)」は、「既婚女性」または「既婚女性板(既婚女性@」の住人)を指すネット…

ドラマ「1122 いいふうふ」~原作を読んでからドラマを視聴した感想~

原作厨にとって、映像化というのは嬉しい反面、怖さもあります。私の大好きな渡辺ペコさんの世界観をぶち壊す内容だったらどうしよう。このドラマは、主演同士がリアルの世界でも結婚するという後日談まであるドラマだし、どんな演技をするのか見てみたい。 …

日曜劇場「リブート」が最終回!無事に完走しました。

鈴木亮平と戸田恵梨香が出演するドラマ…はずれる要素がないですし、サスペンスのジャンルは好きですし…ということで、見ると決めていたTBSドラマ「リブート」。スピード感のある展開がよかったですね。 ドラマ紹介 主演・鈴木亮平が約2年ぶりに日曜劇場に帰…

今さらながらドラマ「Mother」(坂元裕二脚本)を見ました。(2010年、日本テレビ)

『Mother』(マザー)は、2010年(平成22年)4月14日から6月23日まで、日本テレビ系の「水曜ドラマ」枠で放送された日本のテレビドラマです。主演は松雪泰子。脚本の坂元裕二による完全オリジナルストーリー書き下ろし作品。 以前から見たかったのですが、Hu…

途中離脱した「夫に間違いありません」を復活視聴、最終回で再度のタイトル回収

途中、見るのをやめていたのですが、やはり結末が気になって復活視聴しました。こんなパターンは初めてかも! ストーリー ある日突然、夫が姿を消した。一カ月後、妻が警察から告げられたのは「夫が川で事故死した」という事実。遺体の所持品と、ある身体的…

「テミスの不確かな法廷」最終回 感想

途中から配信で一気見した「テミスの不確かな法廷」が最終回を迎えました。あっという間だったな。 【NHK公式】ドラマ10「テミスの不確かな法廷」「宙わたる教室」制作チームが手がける法廷ヒューマンドラマ!任官七年目の裁判官・安堂清春(松山ケンイチ)…

テレ朝ドラマ「再会~Silent Truth~」(竹内涼真主演)が最終回!江口のりこが凄すぎた…

毎週楽しみに見ていたテレ朝のドラマ「再会~Silent Truth~」(竹内涼真主演)がついに最終回を迎えました。途中から、状況的に万季子が犯人としか考えられなかったのですが、そのことを本人が言い出すまで紆余曲折があり、その辺りの人間模様やストーリーも…

NHKドラマ「テミスの不確かな法廷」がよかったので一気見しました

すでに5回放送が終わっていますが、Amazon Primeに出ていたので「どれどれ」と見てみました。元々気になっていたこともあり、面白くなって一気に見てしまいました。 法廷ドラマは好きなジャンルの一つ。(数は少ないですが) ASDとADHDと言う気質を持ちなが…

ドラマ「身代金は誘拐です」はスピード感と緊張感のある展開が秀逸

実は、見るか迷っていた「身代金は誘拐です」。Tverで1、2話が配信されていたので、見てみました。 面白くなかったら1話で辞めようと思っていたのですが、想像をはるかに超えるスピード感とハラハラ感。追い詰められた人間が取る行動の不可思議さ、面白さに…

テレ朝の「再会~Silent Truth~」(竹内涼真主演)の第1回視聴、これは期待大・大・大!

竹内涼真と言えば、「テセウスの船」なんですよ。私の中では。信頼している役者の一人です。キャスティングしてくれた方に感謝! ・・・ 結論から言うと めちゃくちゃ面白い 期待大 でございます!! まず、奥行きのある映像がいい。映画のような質感。コマ…

ドラマ「夫に間違いありません」を2回見た感想(離脱の可能性大)

月曜日の夜10時、フジテレビ系(カンテレ)で放送されている「夫に間違いありません」は、実際の事件に着想を得て作ったそう。 あらすじ 本作の主人公・朝比聖子のもとから、ある日突然、夫が姿を消した。二人の子どもと義母の面倒を見ながら“あさひおでん”を…

2026年冬ドラマは、コレが気になる!5選

あけましておめでとうございます。昨年秋は、燃え尽き症候群的な症状を発症し、ドラマを見る意欲が湧かないと言う残念な期間を過ごしました。この期間、見たのは大河ドラマ「べらぼう」のみ。民放ドラマは一本も見ていません。 そんなこんなで年が明け、よう…