
あけましておめでとうございます。
昨年秋は、燃え尽き症候群的な症状を発症し、ドラマを見る意欲が湧かないと言う残念な期間を過ごしました。この期間、見たのは大河ドラマ「べらぼう」のみ。民放ドラマは一本も見ていません。
そんなこんなで年が明け、ようやくドラマへの意欲が戻ってきておりまして、今季のラインナップをチェックしてみました。結構気になるのがありますね。全部見れると良いのですが、時間も限られているので、下記から何本か(ひょっとしたら全部?!)見ようかなと思っております。
月10ドラマ「夫に間違いありません」(フジテレビ)
タイトルが、もうゾクゾクしちゃいますね。これはおそらく私の好きなジャンルと思われます。出演者は、松下奈緒、桜井ユキ、安田顕、余貴美子、宮沢氷魚など。もう何かが起こりそうではありませんか!
あらすじ:
遺体の誤認で受け取ってしまった夫の保険金によって人生の歯車が狂いはじめる妻。なんとしても子どもを守る!!その思いをつらぬくことはできるのか…
夫が行方不明の設定、良いです!良いですね。
誤認で受け取った保険金で人生が狂う。良いです、良いです。
と言うわけで、こちらは見る可能性が極めて高そう。
火曜日「再会~Silent Truth~」(テレビ朝日)
前クールでまたも評判を上げた竹内涼真が主役のドラマ。こちらは、シリアスな内容になりそうですね。
あらすじの案内によれば、殺人事件をきっかけに、昔の秘密が暴かれていくらしいです。ミステリー&サスペンス系かな。こちらも私の好みのジャンルです。
あらすじ:
物語の起点となるのは23年前――。当時小学6年生だった淳一は、仲が良かった同級生3人と共に、《ある事件で使用された拳銃》を小学校の桜の木の下に埋没。誰にも言えない秘密を共有することに! その後、4人はそれぞれの人生を歩み、徐々に離れ離れとなっていったのだが…。 時は流れ、今や刑事となった淳一は故郷の警察署に異動し、ある殺人事件の捜査を担当。23年前に秘密を共有した仲間の一人で、初恋の相手でもある岩本万季子と、《刑事と容疑者》として再会を果たす!そこへ畳み掛けるように、現在捜査中の事件で使われた凶器が、4人で埋めた拳銃だったことも判明。捜査を通し、淳一は《かつての仲間たち》とも再会していくのだが…。 いったい誰があの拳銃を掘り起こしたのか。そして、今回発生した殺人事件の犯人は誰なのか? 《23年前に埋めたはずの罪》が時を超え、同級生たちの人生を変えてゆく――!?
出演者は、竹内涼真の他、井上真央、瀬戸康史、渡辺大知、段田安則、江口のりこ。これはハズレなしでしょう。小説が原作になっているドラマなので、よほどのヘマがなければ、平均点以上の視聴率が取れると思われます。主題歌が優里なのも、制作側の気合いを感じますね。
ドラマ10「テミスの不確かな法廷」(NHK)
NHKのドラマは、朝ドラ・大河ドラマ以外はしばらく見ていなかったのですが、こちらはかなり気になります。法廷ドラマ、好きです。松山ケンイチが主演、恒松祐里、市川実日子、遠藤憲一など。
あらすじ:
発達障害を抱えた裁判官が、自らの特性と格闘しながら難解な事件に挑む法廷ヒューマンドラマ
これも原作ありのドラマ。そして、脚本の浜田秀哉さんは「イチケイのカラス」を担当した脚本家です。竹野内豊が主演の法廷ドラマ「イチケイのカラス」は、大好きでした。こちらも期待できそうですね。
木曜ドラマ「身代金は誘拐です」(読売テレビ・日本テレビ系)
前々クールで視聴した「誘拐の日」があまりに面白かったので、何となく「誘拐」のタイトルに反応してしまいます。勝地涼、瀧本美織がW主演で夫婦役。考察ミステリー…大好きです。
あらすじ:
娘を誘拐された夫婦が「娘の命を救うために、他人の子どもを誘拐できるか?」という極限の選択を迫られる完全オリジナルノンストップ考察ミステリー。
不安要素があるとすれば、オリジナルと言う辺りですかね。脚本、演出、どんな感じでしょう?
連続ドラマW 土曜日「シリウスの反証」(WOWOW)
これもミステリー。さっきからミステリーばかりピックアップしていますが、好きなジャンルなので、ご容赦願います。が、しかし、こちらはWOWOWなので視聴できず。残念。ただ、気になるドラマではあるので、ピックアップだけしておきます。
あらすじ:
“死刑囚を冤罪から救え!”25年前、岐阜県郡上八幡で起きた一家惨殺事件の真相とは―。現代司法の課題を突きつける、迫真の社会派ミステリー!
出演者:中島裕翔、仁村紗和、金子大地、渡辺いっけい、緒方直人など。
原作小説あり。
昨年は、26年ぶりに殺人犯が逮捕されると言う出来事もありましたし、こちらの「25年前」と言う設定が壮大なストーリーを感じさせますね。
大河ドラマ「豊臣兄弟!」(NHK)
大河ドラマは、20年以上見続けているので、今年も見る予定です。
昨年は、江戸時代中期をテーマにしたストーリーで、残念ながら視聴率が振るわなかったのですが(内容はすごく良かったのに。森下脚本だし)、今期は人気の戦国時代なので、少し視聴者も戻ってくるといいなと。

ただし、何度もドラマ化されている時代でもあるので、製作陣が変な欲を出して「斬新な演出を!」「新たな切り口の脚本を!」とか変な方向に走ることがないようにしていただきたい。「どうする家康」のようになっては目も当てられません。
現時点で不安要素があるとすれば、仲野太賀の知名度ですかねぇ。今ひとつ、上の年代の人には知られていない気がするんですよね。朝ドラ「虎に翼」では、寅子(伊藤沙莉)の最初の夫を好演しているので、その辺りでお茶の間に顔を知られていると良いのですが。