
途中、見るのをやめていたのですが、やはり結末が気になって復活視聴しました。こんなパターンは初めてかも!
ストーリー
ある日突然、夫が姿を消した。一カ月後、妻が警察から告げられたのは「夫が川で事故死した」という事実。
遺体の所持品と、ある身体的な特徴から、「夫に間違いありません」と認めたものの、その一年後、亡くなったはずの夫が目の前に現れる。
確認したあの遺体は誰だったのか?夫が行方不明だった理由は?そして、受け取ってしまった保険金の行方は?
ジェットコースターのように展開する、ヒューマンサスペンスが幕を開ける!
「夫に間違いありません」は、1回目でタイトル回収がありました。最終回でまさか再度のタイトル回収があるとは!
一度目は、聖子(松下奈緒)。
二度目(最終回)は、紗春(桜井ユキ)。
聖子は、図らずも保険金詐欺、紗春は夫殺しという互いに罪を背負った妻同士の駆け引きややり取りがスリリングでした。
結局、一連の流れの中で聖子(松下奈緒)は、最後の最後まで逃げ切ったということにはなるのですが、これまた意外な「その後」がありまして。
家族のために自殺を選んだ一樹(ヤスケン)は、情けないお父さんぶりを存分に発揮。(最後は敢えて情けない人に徹していたような気もしますが…。)家族のための自殺は、あの状況では止む無しか。そもそも一樹が失踪しなければ、事件は起こらなかったのですが…。
自死した一樹の遺体を、紗春の夫として処理し、ここでようやっとイーブンに。
ちなみに紗春役の桜井ユキは虎に翼で知ったので、随分とギャップのある役柄に驚きました。役者さんってホントすごい。
てっきり保険金欲しさに夫を殺したのかと思ったら、これまた意外な理由。連れ子のことも、実は虐待してなかった事実が発覚。長きに渡り、ミスリードに付き合わされましたねぇ。
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何だかんだで終盤に復活視聴しましたが、わりと面白かったです。完走した皆さん(私は中抜けしましたが)、お疲れ様でした!