テレビ雑缶

テレビやドラマ、マンガなどの感想などをつづります。

「それってパクリじゃないですか?」第3話 感想

それパクの第3話は、おもに社内の話。月夜野ドリンクで2つの事案が進行します。

  • 間もなく発売になる新商品の知財調査(侵害予防調査)
  • 現在顧客に提案中のスムージーの知財

↓侵害予防調査って大変らしいです。

 

2つ目の事案は、主人公・藤崎(芳根京子)の同僚で仲良しの開発スタッフ柚木さやか(朝倉あき)が力を入れて開発をした案件。同僚として友人として、何としてでも成功を後押しすべく、藤崎が開発部の手伝いを申し出ます。知財部で抱えている通常業務をやりながら開発のアシスタントもすることに。

(こんなにあっさりと他部署の手伝いができるって、わりと自由な社風なんですかね…)

結果から言うと、柚木の開発した商品は原材料の一部を変えることで、知財抵触は回避できたものの、社内のライバルには負け商品化ならず。それでも本人はサバサバしていたのが救われたのですが、今回気になったのは、藤崎のキャラクター。

又坂特許事務所から時々月夜野ドリンクに顔を出す又坂(ともさかりえ)にお菓子をもらって「あー、かわいい」と言われるシーン。藤崎は、地味でおどおどした役ととらえていたので、ドラマの中で「かわいい要素を持つ」ような部分ってキャラクターとして描かれていなかったはず。それが突然、ここにきて第三者から見て「かわいい」要素が出てきたことに違和感を覚えました。

芳根京子本人がかわいいのは疑いようもない事実です。しかしこの主人公はそういう要素はない設定だったと思っていました。なので、スタート当初から、この役は芳根京子で大丈夫なのか?と懸念していたのですが・・・。

↓芳根ちゃんがかわいいのは間違いない

 

この先、冷徹弁理士・北脇(重岡大毅)といい感じになっていくのであれば、ここいらで「愛され要素」を出してこないとダメなのは理解しておりますが!
ですが
ですが…

お仕事ドラマは好きなので、概ね話の流れは楽しみながら視聴していますが、若干違和感を感じる場面が毎回あったりします。

次回からは、北脇に何やら重大な秘密があり、スパイ疑惑が登場するなど、大きな転換があるようなので、少し不自然さを抱えつつも続きは楽しみにしています。

↓特許庁も参戦